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古伊万里と時代箪笥の館 知永古美術館

古伊万里と時代箪笥の館 知永古美術館
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企画展のご紹介

描き残したい昭和の記憶
絵画展
知永古美術館企画展(2階美術館)
と同時に1階カフェスペースにて記憶絵画家、新見睦氏による
絵画展を開催致します

描き残したい昭和の記憶
絵画展

期間
2019年1月17日(木)~2月16日(土)
毎週 木、金、土曜日
時間 11時~16時(入館15時半まで)

場所
知永古美術館1階カフェラウンジ
入場無料

昭和の時代は色々な事がありました
作者、新見睦(にいみむつむ)氏
のお話がはじまります
御自身が経験され、記憶に残る印象深い昭和の庶民生活
家庭、子供たちを中心に描かれました
懐かしい情景への回想
また昭和を知らない方には
新しい驚きがあると思います
お気軽に御立ち寄り、お楽しみ下さい

作者プロフィール
記憶絵画家 新見睦氏
1940年千葉県市川市で出生。
千葉大卒、プラント建設会社で石油、石油化学にプラント技術に携わる。定年退職後、画集
「描き残したい昭和」出版
2014年第17回自費出版文化賞グラフィック賞受賞

2階美術館企画展示は有料となりますので宜しくお願い致します
館長      中村知永子
幕末、明治激動の時代
知永古美術館企画展3
幕末、明治激動の時代

ー浮世絵と有田焼展ー

2019年1月17日(木)~3月16日(土)

明治時代は、浮世絵の衰退期といわれますが、その中でも江戸城の大奥、明治開化期の婦人風俗画で
人気を博した楊州周延(ようしゅうちかのぶ)の代表作、当時ベストセラーとなった「千代田の大奥」、
「千代田の御表」をはじめとし
明治期における役者絵師の代表的存在、豊原国周(とよはらくにちか)
また繊細かつ力強い画力で海外の博覧会にも出品された尾形月耕(おがたげっこう)など
明治の時事報道画、風刺画など盛り沢山に展示致しております
またベロ藍(プルシアンブルー)ドイツから輸入された鮮やかブルーで描かれた
文明開化文様の有田焼をもあわせて展示致します
明治時代(東京遷都)から150年、激動の時代❗
幕末、明治のダイナミズムな世界をお楽しみ下さい  

知永古美術館 館長 中村知永子

古伊万里/柿右衛門/時代箪笥/民具類/浮世絵

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